KAKA'S COFFEE CO.

Guatemala – Pascual Va’squez Lo’pez – ETHICUS COFFEE ROASTERS

DIARY
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先日、何か新しい豆を試してみたいな、と思いTHE LOCAL COFFEE STAND(ザ・ローカル)という、国内外のロースターから仕入れた豆を取り扱うコーヒーのセレクトショップ(的な店)にぶらりと立ち寄った。

「Guatemala – Pascual Va’squez Lo’pez」

ETHICUS(エートス)COFFEE ROASTERSという静岡県にあるロースターで焙煎された、浅煎りのグアテマラ。パッケージに書いてあるコーヒー豆のDiscriptionがall English で、なんか、物凄くお洒落に見える。気になったのでお店のホームページを覗いたり、実際にお店に行った人のブログ読んでみたりしたけど、なんか、物凄くお洒落。何気ない出会いが、意外と印象深かったりする、の最たる例。

コーヒーの味のレビューは大変烏滸がましいので割愛。

僕が最近、コーヒーを抽出する時に心掛けていること

これまで僕は、ロースターの人が書く豆のテイスティングノートをあまり読んでこなかった。なぜなら、単純にそこに書かれているストロベリーだとか、アップルだとか、チョコレートだとか、それらの味をコーヒーから感じたことが無かったし、初心者の味覚で、テイスティングを粋がって語るもんではないと考えていたから。

だけど最近になって、初心者だからこそ、プロのロースターの意見に耳を傾けるべきで、そのイメージに向かって抽出することで、抽出技術だけでなく、味覚の向上にも繋がるのではと思うようになった。

だから今は、ロースターのイメージする豆の個性を、自分の抽出で再現し、自分の舌でそれを実感するように心掛けている。

コーヒー豆の個性を自分の抽出と言葉で表現できるようになるために、これからも日々精進したい。