KAKA'S COFFEE CO.

個人的に超欲しいコーヒースケールBEST3

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コーヒースケールとは、重さと時間が同時に測れる、コーヒーの抽出に最適化されたスケール。

僕はコーヒースケールの代わりに、通常のキッチンタイマーとキッチンスケールを併用していて、これでも必要十分な機能は揃っているが、やはりコーヒーギークとしてはコーヒースケールに憧れを抱いてしまう。追記:コーヒースケール買いました!!ちなみにこの記事では紹介していないスケール笑 詳細はこちら!!

そんな僕が、今、買いたくて買いたくてたまらない(だけど金銭的な理由で買えない)コーヒースケールを紹介する。

名付けて「個人的に超欲しいコーヒースケールBEST3!!」(ブログのタイトルっぽくないかい?p.s.かっこつけの英語タイトルは辞めました笑)

 – acaia: Pearl

via: acaia

僕が今1番欲しいコーヒースケールは、王道中の王道「acaia pearl」。名実ともにナンバーワンの(そしてデザイン性も高い)コーヒースケールだ。

その最大の魅力は、スマホアプリと連動して、自分のドリップの過程を記録することができること。通常のコーヒースケールでは、何gの豆に対して、何mlの湯を注ぎ、何分で抽出し終えたか、という始まりと終わりしか計測できないが、acaiaのコーヒースケールでは、スマホとリアルタイムで連動することで、抽出過程の注湯量の変化をグラフにして記録することが出来る。この機能により、抽出中のどの段階でどれだけの湯を注いだのかを可視化し、抽出序盤で湯を多く注ぎ過ぎたからこの味になった、とか、1度に大量の湯を注ぎすぎたからこの濃度になった、とか、より精密に自分の抽出を分析することが出来るの。

これがいかに凄いことか、伝わる?!?!

とにかく、最先端の技術が詰まった超ハイテクなコーヒースケールがこのacaia pearl!!欲しぃ!!

 – Brewista: Ratio Scale

via: Brewista

次に紹介するのは、Brewistaの「Ratio Scale」(99$)。このスケールの特徴は、コーヒー豆と湯量の比率を予め設定することで、使う豆に対して、最適な湯量を表示してくれること。その名の通り、まさに「Ratio Scale」。

しかし、ぶっちゃけ、この機能必要無くないか?!(自分で紹介しておきながら、自分で根本を否定するという矛盾!笑)

正直、粉と湯量の比率は自分で簡単に計算できるし、毎回比率を変えて抽出するには、毎回設定を変えないといけなくて煩わしく、毎回同じ比率で淹れるなら、わざわざ注湯量を提示してくれなくても、自分で覚えているだろう。この機能の目的はなんだ!!

とか言いながら、基本的な性能が高いので、僕はこれが欲しい。防水設計で、Auto Tare機能(自動で測りを0にリセットする機能)を持つ。色んなことを考えながら抽出していると、たまに測りをリセットするのを忘れてしまう時があり、なんとも虚しい気持ちになることがよくあるので、Auto Tareは魅力的かも。

因みに、Brewistaはこのスケールとは別に、「Smart Scale ii」というRatio機能の付いていないモデルも販売していて、そっちの方がシンプルでコンパクト。だけど、僕は「Ratio Scale」の、男らしい武骨なデザインが、ドストライクで単純に好き。このスケールの上にエアロプレス乗せたら絶対カッコイイでしょ!

 – Hario メタルドリップスケール

via: Hario

最後に紹介するのは、コーヒースケールの定番、Harioの「メタルドリップスケール」。

こちらはAmazonで6000円弱という、他の2つに比べるとリーズナブルな価格のスケール。それでいて、しっかりとしたクオリティーを持つため、大抵の人は最初にこのスケールを選択すると思われる。個人的にも、性能と価格と見た目のバランスがとれた、魅力的なコーヒースケールだと感じる。

しかし、たったひとつ、僕にとっての懸念材料がある。

それは、このスケールが防水ではない、ということだ。実際に購入した人のレビューを見ても、その水耐性の弱さに対する批判的な意見が目立つ。コーヒー器具として、ましてや、スケールという最もコーヒーに近い所で使う機械が水に弱いとなると、どうしても如何なものかと考えてしまう。そのクオリティーの高さだけに、このたったひとつの欠点が余計に悪目立ちしてしまうのだ。(もちろん、そんな簡単に壊れるものではないのだろうけども。)

まあ、僕はこのスケールは買わないかな、、いや、やっぱ欲しい!!

まとめ

以上、現時点で僕が考えるおすすめのコーヒースケールの紹介でした。

コーヒーをこれから始めるという人。ドリップスケールの購入を検討している人。名も実績も経歴も無い僕の意見ですが、見る目はあると自負しておりますので、何かの参考になれば幸いです。

それではではまた明日。

追記:冒頭でも言いましたが、現時点で新しいコーヒースケール買ってます!!万人に薦められる優等生スケールではないんですけど、そちらも魅力的なスケールなのでぜひ見てみてください!!こちらの記事でまとめてます!!

引用:TIMEMORE