KAKA'S COFFEE CO.

BALI – BATUR

TODAY'S COFFEE
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僕の大好きなカフェ「LIGHT UP COFFEE」が、インドネシア・バリ島にコーヒー豆の精製所を作り、実際に現地の農家の方々と協力して生産した、記念すべき第一年目のロット。自分の手元にある1杯のコーヒーのバックストーリーを知ると、より一層そのコーヒーが美味しく感じられる。それこそがスペシャルティコーヒーの最大の魅力といっても過言ではない(と思っている)。BALI BATURの詳細はこちら

さて今回は、そんな激レアBALI BATURを、 Hand Washed とBlack Honeyで精製された2種類購入出来たので、その未知の味を体験することと併せて、精製方法がもたらすテイスト・フレーバーの特徴の違いを比較してみた。(恥ずかしながら)初めてのカッピングだったのでこちらのサイトを参考にした。10gの豆に対し、150ml(100℃)のお湯を注ぎ、4分後に攪拌しテイスティング。

味に関しては、言うまでもなく、どちらもただただ美味い。インドネシアのコーヒー、いわゆるマンデリンからは想像も出来ないくらい、華やかで爽やかなフレーバーとテイスト。比較の結果としては、想像以上に顕著な違いがあって、率直にびっくりした。Hand Washedはとてもクリアな味わいでバランスが良く、一方のBlack Honey は、よりジューシーで甘みを強く感じ取ることが出来た。まだまだ舌の修業が足りず(或いは語彙力が足りず)、細かいフレーバーの違いを忠実に言語化出来ないことが何よりも悔しいが、自分の中では大まかな特徴を掴めた気がする。

カメでも一歩一歩着実に歩みを進めれば、いつかウサギに勝つことが出来る。そう信じて、これからもゆっくり自分のペースでコーヒー道を極めていこう。